「えっ、もうイッちゃったの?」。この言葉をいままで何度言われてきたことか。男にとって早漏って本当に辛いですよね。自分だけ気持ちよくなって女性にはバカにされ、情けないことこのうえなし。とても周りに悩みを相談することなんてできないし…。
このサイトでは下半身の悩みで悶々としている男性諸氏に向けて、モテ体質に変身する持続力強化法を紹介しています。また、セックスをいっそう深く気持ちよく楽しむためのヒントも満載です。
![]()
まずは私の自己紹介から。初体験は高二の夏。あっというまに果ててしまいベッドでしょげている僕を、年上の彼女は優しくなだめてくれました。「初めてなんだから気にすることないよ」と。それから10年――。
セックスの回数はそれなりにこなしてきたし、女性を感じさせるテクニックも少しは身につけたかと思います。しかし…肝心のムスコが言う事を聞かないんです!
いや、決してインポではありません。むしろ勃ちやすいほうといえるでしょう。問題はその持続力のなさ。挿入してから射精までの平均時間はおよそ2分強…というのが私の悩みです。
それなりに対策はしてきました。コンドームを二重にして感じにくくしたり、セックスの前に一発ヌイたり、イキそうになったら物理の方程式を考えたり…。
しかし、どれも一長一短あり、根本的な解決にはなりませんでした。自慢じゃないですけど、彼女いない暦が半年以上だったことはないし、姉いわく「女性が面倒みてあげたくなるタイプ」だそうで、告白するよりされるほうが多かったりもします。
何事にもガツガツしない性格は、いわゆる「草食系男子」の典型なのかもしれません。
そんな僕も、一年前から付き合い始めた彼女とは真剣に結婚を考えました。
私の働くダイニングバーに来る常連客のひとりで、二つ年上のアラサー美女。ルックスもさることながら考え方やライフスタイルもぴったりで、深夜まで働く僕をかいがいしく待ってくれる、大人の女性です。
彼女のマンションで週末同棲する生活がしばらく続いたある日、僕は別の男性が来た痕跡を発見しました。問い詰めると「ごめん…。」と衝撃の告白。
だけど、予感はしていました。セックスのあと、なにか物足りない様子の彼女をみて、「満足してないんだな」というのは感じていたのです。
自信を失くした僕はマンションへ足を運ぶこともなくなり、ときどきメールする程度の関係に。恋人をセックスで満足させてあげられないという悩みは増すばかりです。
そしてとうとう、恥をしのんで職場一のモテ男といわれるAさんに打ち明けました。すると――
「俺の友達が通販で買ったグッズを使って、女をヒィヒィ言わせたって喜んでたぞ」とのこと。そのときは半信半疑でしたが、もはや背に腹は代えられません。
何事もまずは試してみることから始まるのだと自分に言い聞かせ、下半身グッズの購入を決意するに至りました。このサイトは、僕がこれまでたどってきた軌跡の記録です。同じような悩みを持つみなさんの励みになれば幸いです。