セックスに自信がつくと、普段の表情も変わるそうです。特に自覚はなかったのですが、勤務先の同僚が口々に「最近やけに男っぽくなった」と言うのです。さらに姿勢や表情もビシっとしてきたらしく、仕事で失敗することも減りました。そんな話を聞いて以来、僕はデートのとき自分からどんどん積極的に告白するようになりました。ちょっと強引なくらいに。
すると、面白いくらいに女の子とヤレてしまうではありませんか。特に年下相手とのセックス成功率は以前と比べて倍以上の伸び。これまでは年上にかわいがられ、セックスも受身中心だったので、ベッドの上で猛獣と化す自分の姿がウソのようです。
世の中、草食系男子がモテるなんて言われていますが、結局最後に勝つのは肉食系。人生で最高のモテ期が訪れた、僕の正直な感想です。
歴史をひもといてみても、肉食系の偉人は数々の伝説を残しています。たとえば古代マケドニアのアレクサンダー大王は、東方遠征で領土を広げるたびに現地の美女を片っ端からモノにし(さらに男色もイケる方だったようです)、徳川11代将軍、家斉は50人以上の子供を産ませ、ロシアの怪僧ラスプーチンは30㎝ともいわれる巨大なペニスで貴族階級の淑女と乱交に励んだとか。
女性は心身両面の強さを備えた男が優秀なDNAを残すということを本能で察しているのではないでしょうか。セックスが強いから快感がたくさん得られる。これを生物学的に説明すると、長時間・複数回のセックスが行なえる男性となら受精の確率が高まると言うことです。早く終わってしまう男性は知らず知らずのうちにセックスのチャンスを逃しているのかもしれません。